はじめまして。PDC支援事業部の"虎好き"です。
私は亀山・新庄フィーバーで盛り上がった1992年からの
筋金入りの阪神ファンです。あれから16年、阪神は
大きく変わりました。
阪神は本当に強くなりました。ずっと最下位争いを
していた時は当日でも簡単にチケットを買って入場
できたのですが、今はそうはいかなくなりました。。。
野村阪神の時、ドラフトが変わり、足の速い赤星、
球のスピードが速い福原といったように何か一つ、
大きな特徴を持った選手を取るなど、新生阪神の
礎が築かれました。
星野阪神になり"勝ちたいんや"の言葉に代表されるように
負け犬根性は見事に払拭されました。オープン戦から勝つことに
とことんこだわるチームになりました。
金本のように若い選手の良い手本となる人材を獲得し、
逆転の虎となった阪神は2003年に見事18年ぶりに
優勝を成し遂げました。
岡田阪神になってからも阪神の強さは見事に引き継がれ、
もう万年Bクラスだった面影はどこにもありません。
常に上位を争うすばらしいチームとなりました。
PDC支援事業部では経営計画を作成し、年単位・月単位での
Plan Do Checkを軸にして中小企業の経営を支援しています。
厳しい時代だからこそ、自社を客観的に見つめ直し、
夢のある未来を描き、全社員が"勝ちたいんや"といった
意識を持ち、タイガースのように強い組織に変貌を
遂げる必要があると阪神の成長を見て感じました。
強い中小企業になるのを強力にサポートできる人材に
ならねば!!と、ナイターを見ながらふと思った真夏の夜でした。




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