労務事業部です。
今月の第3回目は年金特別便について書いています。
難しい話は抜きにしまして、
実際起こったお話について書きたいと思います。
私の話というよりも母の話になるんですが・・・。
世間が「宙に浮いた年金記録」や「消えた年金記録」
などといわれ始めたころ、
個人が社会保険事務所に年金記録相談ができるように、
特別窓口が設けられたり、専用ダイヤルが設けられたりしたことを
おぼえておられるでしょうか。
母もちゃんと記録されているか不安になったようで、
地元の社会保険事務所に電話しました。
国民年金・厚生年金ともに問題なく記録されていたようで事無きをえました。
ちなみに幸いにも厚生年金の証書なども保存してあり、
スムーズに話が進めることができたようです。
話は変わり、
9月ごろ年金特別便が我が家にも届きました。
父と私は「ちゃんと載ってるな。」と一安心している傍らで、
「あれ、何か足りない気がする・・・」と母がポツリ。
私「社会保険事務所に電話して問題なかったんちゃうん?」
母「うん、そうなんやけど、厚生年金がゴッソリ抜けてる・・・」
実際見せてもらうと国民年金はちゃんと記載されているんですが、
確かに厚生年金部分がゴッソリ抜けてました。
実際にこういうことが起こっていることが信じられませんが、
現実としてあります。
ここで気になることは、
地元の社会保険事務所に電話した際に記録されていたものが、
年金特別便では記録されていないということ。
考えられることは、
各社会保険事務所と社会保険庁で情報の共有が図れていない?
年金記録に関してオンライン化されていないのか?
はたまた、地元の社会保険事務所の人が
その場しのぎで「記録あります」と言ったのか?
(さすがにそれはないと信じたいですが。)
にわかに信じがたいことが普通に起きているので、ホント驚かされます。
みなさんは年金記録大丈夫でしたか?




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