おにぎり屋 "たんと" で学ぶ経営と会計
開業編 ~ 売上計画を立てよう ~ 第九話

毎週土曜は「おにぎり屋 "たんと" で学ぶ経営と会計

開業編 ~ 売上計画を立てよう ~」の時間がやってまいりました。

 

今回はいよいよ最終回の第9話になります。

今日初めてご覧になる方は第一話第二話第三話第四話第五話第六話第七話第八話

さらっとご覧いただけるとうれしいです。

 

<通常の損益計算書と変動損益計算書>

 

sittoku17.JPG 

 

左側が通常の損益計算書、右側が変動損益計算書です。

違いは費用を変動費と固定費に分けていることです。

具体的には包装代が変動費となっています。

売上に連動して増減するからでしたね。

 

最後にまとめです

 

【まとめ】

変動損益計算書とは会計データを経営に活用する有効手段です。

事業を続ける上で最低限必要な利益を教えてくれます。

おにぎり屋 たんと ではおにぎり単品でしたが、

通常のほとんどの会社では複数の製品、商品、地域、店舗があります。

それぞれの部門の採算計算をする上でも

損益分岐点の考え方は非常に有効です。

ちょっとだけ、当事務所の宣伝をさせてください。

当事務所の経営計画立案セミナーでは5年先までの

変動損益計算書を売上高、仕入、固定費を

増加率、減少率を設定することによって具体的に

シミュレーションを行うことが可能です

また、同時にキャッシュ・フロー計算書も作成でき、

資金繰りの予想もしっかりと予想できます。

しっかりと筋道を立てた事業計画の作成は経営の羅針盤となります。

また、金融機関への融資を依頼する際にも強力な武器になります。

 

最後の最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさまの経営にもぜひおにぎり屋"たんと"で学んだ

考え方を活用してみてください。


 

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