今日からいよいよゴールデンウィーク。
今年は高速道路千円乗り放題を利用して、
車での遠出を計画されているかたが多いと聞きます。
これに関連してカーショップではカーナビの売れ行きが
例年になく好調だそうです。
これをきっかけに景気が少しでもよくなればいいですね。
相続支援事業部です。
今回は私が普段している相続税の申告業務についてお話します。
おそらく皆さんは相続税の申告業務というと、
パソコンを前に机に座って・・・
みたいな感じを想像されるかもしれません。
確かにデスクワークが大部分をしめますが、
屋外でする大切な仕事もあります。
土地の現地確認という仕事です。
最近ではインターネットで航空写真や正確な住宅地図が
入手できるようになりましたが、より正確な土地の評価
(相続税を計算するための価格を決める)をするためには
土地の現地調査が欠かせません。
対象となる土地の、道路に面している間口距離や、道路からの
奥行き距離などはもちろん、航空写真や住宅地図では
わからないその土地の周辺の状況等を確認します。
私道の負担は?面している道路の幅は?周辺の環境は?・・・
評価減できる要素がないか自分の目で確認します。
それも一人ではなく二人、三人で確認します。
場合によっては二回、三回、確認する場合もあります。
すべてはより正確な土地の評価のためにです。
現地確認のほかにも、相続税の申告をするために
色々な作業や手続がありますが、
それらについてはまたの機会にお話ししたいと思います。
5月は財務事業部が担当します。
1ヶ月間有り難うございました。




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