企業経営とリスク分析

こんにちは、PDC支援事業部です。

 

企業経営を行っていく上では大小様々なリスクが存在します。

 

例を挙げてみますと、市場リスク、災害リスク、財務リスク、

労務リスク、高齢化による人材リスク、事故・故障によるリスク・・・

など企業は常に数え切れないほどたくさんのリスクにさらされています。

 

その中でも、市場リスクなど多くのリスクは顕著化しておらず、、

具体的に中身を把握しづらいものもあります。

一方で、財務リスクのように既に決算書や試算表に表れており、

その把握が可能なものもあります。

 

例えば、当座比率(当面の資金面の安全性を計る指標)は、

流動負債のうちに現金預金や売掛金などの

すぐ現金化できる資産の占める割合で、

貸借対照表を見れば確認することができます。

 

このように貸借対照表や損益計算書を見れば

把握することのできるリスクも多くあります。

リスクの把握ができていれば、その対策を練ることも可能だと思います。

 

今一度、ご自身の会社の決算書や試算表を違った視点で

ご覧になってみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、思わぬリスクが潜んでいるかもしれません。

 

税理士法人 久保田会計事務所                           

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