連立政権

先の衆議院議員総選挙で民主党が308議席を獲得し、

圧倒的多数をしめる与党となりました。

 

選挙前から概ね予想されていたことではありますが、

他党との連立与党となるようです。

 

各党の是非はおいておいて、連立政権については、

かなり違和感を憶えます。

 

何のための連立なんでしょうか?

 

参議院では単独過半数に達していないことが、

大きな理由なんでしょうか?

 

選挙の時に、各党とも連立予定について正式に公表し、

さらにマニフェストのすりあわせなどもされたのでしょうか?

 

国会での全ての議案が、事前に連立の中の根回しにより

決定されていくとしたら、今回、連立を組む党の主体性は

どこに行ってしまうのでしょうか?

 

日本の政治を変えると、国民に訴え、信任されたはずの民主党が、

自民・公明の連立と同じく、古い体質の国会運営を

しようとしているのでしょうか?

 

?マークばかりついてしまいます。

 

今後の国会審議に注目したいと思います。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

 

 

税理士法人 久保田会計事務所                           

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