けじめ

相撲協会に大きな動きがありましたね。

 

貴乃花親方の理事就任

安治川親方の引退表明(後に撤回)

朝青龍の引退

 

どの出来事も新しい時代と古い時代のルールがぶつかりあいながら、

さらに当事者の「けじめ」の付け方が注目されてきたものです。

 

対応が良かったかどうか、よくわかりませんが、

このようにして時代が変わって行くのかと、改めて実感しました。

 

そして、今後、朝青龍さんはどんなふうに活躍されるんでしょうか。

K-1参戦なんて話もあるようですが、彼であれば、また、

良い意味で新しい風を吹かせてくれると思います。

期待されるのは決して格闘技だけではないとも思います。

 

さて、相撲協会ではそれぞれ、しっかり自分なりの「けじめ」を

付けられた形ですが、一方、政治の世界ではどうでしょう?

 

政権のトップお二人は、起訴されなければ何をしても良いと思って

られるのでしょうか。一向に「けじめ」を意識されているようには

感じられません。

 

また、自浄能力のない与党と迫力のない野党で、今の難しい

日本を引っ張っていけるんでしょうか、とっても不安になります。

 

だらだらと言いわけを続けるより、すっきりと「けじめ」をつけられて、

それから再出発していただいた方が、よほど頼もしいと思います。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

 

税理士法人 久保田会計事務所

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