トヨタショック

「トヨタショック」という言葉がいつか使われる日がくるのでしょうか?

 

今、アメリカ議会でトヨタのリコール問題が徹底的に追求されています。

まるで、かつてのジャパンバッシングの再来のようにも感じます。

 

考えてみれば当然ですが、

アメリカ国家が支援したGMの最大のライバルはトヨタなんですから。

いくらトヨタが20万人の雇用をアメリカに提供しているとしても、

たたかれる土壌は十分すぎる状況です。

 

また、沖縄問題を見ても判るように、日本とアメリカの関係も

大きく変化しだしたのでしょう。

 

そんな環境の中で、トヨタには、冷静で適確な対応を期待しています。

なんと言っても、トヨタは日本の製造業、

いや日本の企業の代表格ですから、今回の危機を見事に乗り越え、

更なる発展のきっかけにして欲しいと思います。

 

万が一、今回の問題が単なる大企業病が原因で、悪いことは隠して、

トップには伝わらない体質がトヨタにもあったとしたら、とっても残念です。

 

日航に続いて、大企業の崩壊を見るのは、

企業家精神に与えるマイナスの影響力も大きいだけに

大変辛いものがあります。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

税理士法人 久保田会計事務所

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