kubotax: 2008年6月アーカイブ

ああ、勘違い

こんにちは。2度目の登場になります財務部所属、『ねこ好き』です。


ネタ、がんばって探しました。記憶の中から・・・。

 

ある日、隣の席の子が建設関係のお客さまの伝票を

入力していました。しばらくして、『すいません、この仕訳の

摘要なんですが・・・』と話しかけられ、言われた仕訳の

載っている伝票を見てみました。すると、仕訳の摘要(内容)に

「一輪車」との記入が。

 

『・・・一輪車、やねぇ・・・。』『ですよねぇ・・・。』という会話の後、

最終的に、『休憩の時とかに社員さんが使うのかなぁ?』という、

今思えば苦笑してしまう答えに二人で達しました。

 

(私達はその時「なんで会社で?」

という疑問で頭がいっぱいだったと思います。)

しかし、あまりに気になったので、

二人で担当者さんにその話をしに行きました。

 

担当者さんは、何故、私達が疑問に思っているのか

分からないといった感じで、

不思議そうに、『?だから、工事とかで使う一輪車のことやろ?』と、一言。

とてもべたべたですが、手をぽん、と叩いて「ああ!なるほどっ!」

としたくなるくらい、納得しました。

 

いや、おかしいなぁとは思っていたんですよ?思っていたんですが・・。

全然気がつきませんでした。あの台車って、「一輪車」っていうんですねぇ。

(私の中であれは「土とかを運ぶ車」でした。)

 

担当者さんに、私達がもう一つの「一輪車」だと思ったことを告げると、

苦笑されてしまいました。(←当たり前)

もう二度と間違わないと思います。(・・・普通に恥ずかしかった・・・・。)

伝票入力って勉強になるなぁ、と実感した出来事でした。(笑)

物価高騰

  最近のニュースはガソリン、小麦などの値上げに端を発し、

あらゆる物の値段の高騰を報じています。一つの物の値上がりが、

連鎖的に全ての物の値上がりに影響を及ぼしているようです。

 

  大企業は、製品の値上げと原価の削減を発表し、減益ながら

何とか業績を維持する方向で今期の決算予測を出しています。

 

  原価の削減とは聞こえが良いのですが、コスト削減目標を

提示される下請け企業にとってはまさしく死活問題です。

下請け企業が支払う原価や経費だって、間違いなく高騰して

いますから。売上減少とコストアップの板挟みです。

 

  右肩あがりのビジネスモデルが成り立たなくなって

久しいのですが、今まで何とか生き延びてきた旧タイプの

企業も、今年は、真剣にビジネスモデルの転換を図らないと

大変なことになりそうです。


  私どもの経営支援能力が問われる年でもあると、肝に銘じています。

 

  一方で、日本の中でも、きっとこの物価高騰により

潤っている企業もあるんでしょうね。 

 

 早く見つけて勉強しておきたいと思っています。

はじめまして。相続支援事業部です。

はじめまして。相続支援事業部の "Dachshund" です。

Kubotax.comでブログが開始され、5週目にして初登場です。

 

まずは、相続支援事業部とは・・・

相続税申告業務を中心に、相続税に関連する業務

(贈与税申告、会社の株式の評価、相続税対策等々)

を行っている、現在4名で構成されているチームです。

(もちろん、法人税、所得税等々の業務も並行して行っておりますが・・・)

 

私ども久保田会計事務所は、所長が事務所を開設以来、

昔で言う資産税にも強い事務所として、数多くの案件に

関与させていただいてきた実績があります。その事務所で

さらにこの分野の専門性を発揮していこうと努力しております。

 

ブログに書こうと思うのは・・・

税金の申告といえば、毎年3月15日が提出期限の所得税の

「確定申告」はたくさんの方が毎年接する機会のある、

一番ポピュラーな申告だと思います。それに対して、「相続税の

申告」は、申告自体を必要とするケースが全体の4%程度と限られ、

一生のうちに一度経験するかどうかといった、あまり一般に

馴染みのない申告ですので、「どんな作業があるのだろう」

と思われる方も多いと思います。

 

そんな業務に携わる私どもの「日常の業務」や、業務の中での

「発見!!」や「こんなことありました」などなど、素朴な内容で

今後ブログに書いていきたいと思っておりますので、よろしく

お願いいたします。相続支援事業部は、このブログに5週間に

1度位のペースで登場する予定です。

「長男の中学校入学式にて」

初めまして、PDC支援事業部の「nyudou」です。

 

 4月8日長男の入学式の式典後、保護者が子供達の

教室に案内されてクラス担任の先生が入学後の

注意事項・心構え等を話されました。

 

大変よい話をされていましたので、その内容をご紹介します。

 

(その1) 

 先生が突然「今日、最寄りの地下鉄の駅から学校まで

 電信棒が何本あったか数えた人?」


   ・・・当然数えた生徒は1人もいませんよね!

 日頃目に入ってくるもので見過ごしているものって

 たくさんありますよね!


   ・・・でも意識を変えて見ると記憶に残るもので、それが

 自分にとって結構大事なことだったりして・・・。


  これからの一日一日をそうゆう意識を持って生活して欲しい。

  すなわち一日一日を大切にして生活を送って欲しいと思います。

 

(その2) 

 

 教室の後ろの壁に

 「10年後の夢を持とう!」

 「そしてこの1年でその10%をしよう!」

 と張り紙がありました。


 中学校1年といえば中学3年間、高校3年間、

 大学4年間と普通に行けば10年後は社会人ですよね。


  その10年後に自分がなりたい夢(目標)を持って、

  それに向かってこの1年間は10%のことをやろう!

  そして毎年10%づつ10年間行えば100%達成

  できるでしょ・・・

 

以上2つのお話をされましたが、先生は、当然子供達に

話しているのですが、学校の教室ということもあってか

私自身中学生に戻った様な気持ちで話を聞くことが

出来ました。

 

私は事務所で「PDC支援事業部」というところに

所属しています。中小企業の皆さんに「Plan-Do-Check」

という経営サイクルを確立していただくことで経営の支援を

して参ります。ご紹介したお話はこれからの業務にとっても

大変参考になるものでした。