所長のブログ記事

鶏が先か卵が先かに結論

ロンドン(CNN) 「鶏が先か、卵が先か」という

長年の謎がついに解明された――。

マスコミ各社が英国の学術論文を引き合いに、そう報じている。

 

根拠とされたのは、英シェフィールド大学の

コリン・フリーマン氏らのチームが発表した、

卵の殻のたんぱく質による結晶核の構造制御に関する学術論文。

メディアにはこの論文を引き合いに、「鶏が先だった」との見出しが躍った。

しかしフリーマン氏は、実は決定的な答えが出たわけではない

と釘を刺している。

 

同氏のチームは、卵の殻と鶏の卵巣に共通して含まれる

ovocledidin-17というたんぱく質に着目。

スーパーコンピューターを使って、生命体の内部で無機物や

固形物が生成されるバイオミネラル化の過程を

シミュレーションした。

 

その結果、このたんぱく質には鶏の体内で

卵の殻の形成を促進させるはたらきがあるらしいことを、

世界で初めて突き止めた。

これまでovocledidin-17にどんな働きがあるのかは

分かっていなかった。

 

さらに、鶏の卵巣の中にこのたんぱく質がないと、

卵ができないことも判明。

ここから、鶏の方が卵よりも先だとの結論に結びついた。

 

以上 7月15日15時45分配信 CNN.co.jp より引用

 

経営の現場、特に交渉事では、よく訳のわからない話をされた時に

「そんなん鶏が先か、卵が先か、みたいな話ですね」

と言って切り返す事があるように思います。

 

今後は、「それは鶏が先です!」と再度切り返す場面もでてくるかも・・・・

 

時代も変わります。たとえ話も変わります。

企業も時代に合わせて積極的にドンドン

変わって(変革)いくことが求められますね。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

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年金二重課税判決

先日、相続により受け取った生命保険の年金受取について、

相続税と所得税の二重課税があるとの最高裁判決がでました。

 

この判決を受けて、過去に同様の課税を受けたケースについて、

今後所得税が還付される見込みが出てきました。

 

ただし、現行の法律で還付されるのは過去5年分のみで、

それ以前の所得税については、政治的な追加手当が

必要になってきますので、国民としては

政府の英断を期待するところです。

 

すでに気が付かれているかたもおられると思いますが、

相続により取得した定期預金の利息についても同じく、

二重課税問題が潜んでいます。

 

これは、定期預金について相続税の対象となる金額は、

定期預金の額面と、亡くなられた日までの

利息相当額の合計となっています。

 

実際にこの定期預金が満期になった場合には、

受取利息の全額について所得税が課税されますので、

相続税の対象になった、亡くなられた日までの利息相当

額について二重課税になっている可能性があります。

 

今回の判決を受けて、こういった金融商品全般の相続税課税の見直しに

波及するのか、それとも、今回のように個別に判決の場に

持ち込む必要があるのか、今後の動向に目が離せません。

 

判決に持ち込むためには、相当な年数と労力、そして勇気が必要です。

 

できれば、近い将来での税制改正項目となることを期待しています。

 

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税理士 久保田 博之

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中国人観光客

7月1日より中国人に対する観光ビザ発給規制が緩和されました。

 

富裕層に限られていた年収の制限が大幅に引き下げられ

年収85万円の中間層にも発給されます。

 

対象になるのは、一説では4億人以上とも言われているようです。

 

すごいインパクトですね!

 

現在の中国人観光者は年間100万人です。

政府の目標は2016年までに600万人にすることですが、

民間が頑張れば、もっと多くの観光者が押し寄せるかもしれません。

 

最近は中国の経済大国ぶりが目立っています。

日本での買い物にもその影響がかなりでてくるでしょう。

 

中国の経済を日本に取り込む、良い機会であることも確かです。

 

是非、しっかりと対応したいものです。

 

大学では中国語を選択していましたが、

まさか今日のような事態になるとは思わずに勉強していました。

 

もっとしっかり勉強しておけば良かったと思っています。 

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田 博之

 

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ワールドカップ サッカー

日本がデンマークに快勝してベスト16に進みました。

 

大会前にはなかなか調子が上がらないように見えてましたが、

見事な勝利で決勝トーナメント進出です。

 

当分、寝不足が続きそうですが、暗いニュースが多いなかで、

とても勇気づけられる明るい話題となりました。

 

以前の日本チームに見られなかったような個人技を生かした

プレーヤーとチームの調和が絶妙です。

 

従来はチームプレーばかりが目立って、個人の力が

相殺されてしまっているように感じていましたが、本田選手を初め、

フォワード陣が積極的にドリブル突破を仕掛けるようになりました。

 

守備では、日本のお家芸ともいえるチームワークで

堅い守りを見せていました。

 

やはり世界で活躍するためには、守りだけではなく、

積極的な攻撃が重要なことがよくわかります。

 

経済とスポーツは違うとはいえ、ますますグローバル化した経済社会で、

政府の護送船団方式から脱皮した、個性的な会社が

どんどん飛躍して活躍していけば、

まだまだ日本にも期待できそうな気がしました。

 

期待しすぎでしょうか(笑)

 

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税理士 久保田 博之

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日本の宇宙技術

久しぶりに明るい話題です。

 

約7年間の宇宙航行を終えて小惑星探査機「はやぶさ」が

先日、オーストラリア南部、アボリジニの聖地に帰還しました。

 

これから、半年ほどかけて、小惑星から持ち帰った砂などが

分析されます。

 

この「はやぶさ」の探査計画には、事業仕訳の憂き目にあい

迷走しかけている宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNEC、

東芝、古河電池、富士通、三菱電機その他オール日本の

先端企業が関わっています。

 

まさしく「一番でなければいけない」技術を携えて、

世界初の快挙がなしとげられました。

 

ますます盛んになってきた宇宙開発の分野で、

日本の科学技術が通用することを示した瞬間だったと思います。

 

今後は、この計画で培われた技術が、商用衛星など、

いろんな形で商業利用されていくことが期待されます。

 

もう一つ、

宇宙に浮かぶ凧「イカロス」の航行風景も報道されています。

太陽光の微細な圧力と太陽電池を利用して

宇宙をフワフワと飛んでいるそうです。

 

この技術が何に応用されるのか私にはわかりませんが、

一昔前にSFの世界でしかなかった宇宙が、現実の世界に、

それも日本の「一番の技術」を使って大きく近づいたようで、

わくわくしませんか?

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

 

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