所長のブログ記事

不況下の好調企業

日本経済新聞に面白い特集が載っています。

 

「逆風に負けない-好調企業の実力-」と題して、

この不況下において増収増益を続けている

企業のポイントが解説されています。

 

交流サイト運営会社「グリー」、ゴルフ場運営会社「アコーディア・ゴルフ」、

邸宅風結婚式場運営「ノバレーゼ」などです。

 

詳細は新聞紙面に譲りますが、

各社ともライバル企業がひしめく業界にありながらの快進撃です。

特徴として、

消費者の視点での気の利いたサービスを付加していることや、

財務体質に一工夫がしてあったりと、

大変、興味深い内容になっています。

 

一見、飽和状態にある業界でも、消費者目線で少し知恵を絞れば、

まだまだ成長できることが判り、大変勇気づけられました。

 

過去の記事を見ることは難しいのかもしれませんが、

今後も継続して掲載されると思いますので、是非ご覧下さい。

(毎日ではありませんが15ページあたりに掲載されています。)

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

 

 

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空気自動車(エアカー)

先日は、宇宙エレベーターについてお伝えさせて頂きました。

その筋では極めて普通の技術でも、

一般的には、まだまだ最先端の技術だったようで、

驚きの感想をたくさん頂きました。

 

そこで、今回は、もう少し現実に近い、というか

既に存在する新技術について紹介させて頂きます。

 

前置きが長くなりましたが、それは、「空気自動車」です。

 

以下は、㈱アルフィックスのアルフィックスNEWSからの引用です。

その車はガソリンでも電気でもなく、何と空気で走ります。

ガソリンの値上がりや大気汚染も一切心配する必要はなく、

まさに未来のエコカーといえるのではないでしょうか。

「エアポッド」と名づけられたこの車を開発したのはルクセンブルクのMDI社。

ガソリン車は燃焼したガスの膨張でピストンを駆動するのに対して、

エアカーは圧縮空気を使い、その空気の膨張を利用して

エンジンを動かします。プロトタイプの最高時速は50Kmですが、

将来的な目標は80Km。

MDI社によると、連続走行可能な距離は乗車が一人の場合で

145Kmから200Kmくらいとしています。

空気缶の詰め替えに要する時間はわずか2分とういうことですので、

給油とほぼ変わらず、充電よりは随分早いことになります。

すでに、パリのシャルルドゴール空港ではエールフランス社が使用しており、

インドのタタ自動車にはライセンス供与もされています。

(以上、引用終わり)

 

どうでしょう。石油エネルギーに変わるエネルギー技術は

本当に目覚ましく革新されています。

 

きっと、それらの技術によって、今では想像できないような

市場が新たに作られていくと思われます。

是非、アンテナを高く張っておきたいものです。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田 博之

   

 

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連立政権

先の衆議院議員総選挙で民主党が308議席を獲得し、

圧倒的多数をしめる与党となりました。

 

選挙前から概ね予想されていたことではありますが、

他党との連立与党となるようです。

 

各党の是非はおいておいて、連立政権については、

かなり違和感を憶えます。

 

何のための連立なんでしょうか?

 

参議院では単独過半数に達していないことが、

大きな理由なんでしょうか?

 

選挙の時に、各党とも連立予定について正式に公表し、

さらにマニフェストのすりあわせなどもされたのでしょうか?

 

国会での全ての議案が、事前に連立の中の根回しにより

決定されていくとしたら、今回、連立を組む党の主体性は

どこに行ってしまうのでしょうか?

 

日本の政治を変えると、国民に訴え、信任されたはずの民主党が、

自民・公明の連立と同じく、古い体質の国会運営を

しようとしているのでしょうか?

 

?マークばかりついてしまいます。

 

今後の国会審議に注目したいと思います。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

 

 

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宇宙エレベーター

スペースシャトルの打ち上げ中止に伴い、

「宇宙エレベーター」が注目されています。

 

聞きなれない言葉ですが、ネットで検索すると、

すでにその世界では相当以前からポピュラーであったことが分かります。

 

簡単に説明しますと、宇宙ステーションと地上を1本のケーブルで結び、

そのケーブルを伝って宇宙ステーションまで人や物を運ぶ技術の総称です。

 

宇宙までエレベーターに乗って上がって行くイメージです。

まさしくSFの世界ですね。

 

どうしてそんなことができるのかというと、静止衛星の原理と同じで、

地球の引力と自転による遠心力が一致するような

ケーブルを作ることにより出来上がります。

詳しくは社団法人宇宙エレベーター協会のホームページ

などに掲載されていますのでご確認ください。

 

スペースシャトルと違って、一度建設してしまうと、

打ち上げの費用は1回あたり数千万円でできるようです。

電気を使いますので、環境にも優しいようです。

 

最近になって、地球の遠心力に耐えられる素材が見つかったことで、

一気にに現実味が増したようで、2030年には実現すると言われています。

 

宇宙と自由に行き来ができるようになれば、

いままでできなかったことが、できる可能性はまさしく無限大です。

発想を豊かにして可能性を探り、どんなことが出来るかと思うとわくわくします。

 

他にもカプセル型の内視鏡など、昔は映画の世界でしかなかった

SFの世界が現実のものになっています。

 

リーマンショックや新型インフルエンザなど暗い話が多い昨今ですが、

希望に満ちた新しい世界もどんどん実現しています。

希望を捨てず、あきらめず、新しい世界に対応していけば、

経営もきっとうまくいくのではないでしょうか。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

 

 

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人事戦略のちょっと良いお話

先日、人事制度の専門家、

多摩研の松本順市先生のお話を聞いてきました。

要点は以下のとおりです。

 

人事制度というと、

ついついアウトプットとしての賃金システムに

目が行きがちですが、本来の人事制度は、

社員の成長を促すためのものでなければならない。

そして、全社員が成長することにより、結果として会社の業績もあがり、

また、給与も上がる仕組みが必要である。

 

そのための人事制度の基本となるのが、

社員の成長度合を図るための「成長シート」である。

 

成長シートは、

スタッフレベル、マネージャーレベル、マネジメントレベルに分けて、

職種ごとに作成するのですが、社内でお手本となるべき人が

80点となるように、評価項目を設定して作成します。

 

この時に他社の基準や一般的な基準などを使ってしまうと、

あとで機能しなくなるようです。

あくまでも自社で成果を上げている社員を基準にするのがポイントです。

 

また、ひとつの項目について、十分な成果が上がっていても、

それだけでは80点とし、その成果を上げるやり方や

方法などの具体的なノウハウを他の社員全員に教えて、

初めて100点になります。

 

こうすることにより、各業務の成功ノウハウを自社の中だけで、

全社員にどんどん広めて行くことができ、全社員の成長が加速し、

さらには業績も向上する仕掛けです。

 

松本先生が独立される前の職場(魚屋さん)では、

実際にこの方法で、3Kと呼ばれる職種でも、

社員の成長を実現して、株式公開までされたそうです。

 

いやぁ、本当にいいお話をお聞かせ頂きました。

詳しくは、10月の後継者経営塾でもお聞かせ頂けますので、

楽しみにしています。

 

税理士法人 久保田会計事務所

税理士 久保田博之

 

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