財務事業部のブログ記事

偽装・偽装・また偽装(2)

こんにちは。財務事業部です。

このブログのネタをうんうん言いながら考えていたら。

福田総理が辞意を表明という速報がテレビで流れました。

 

でも、国の将来を憂うより真っ先に思った感想は、

「あ、ネタになるかも。」でした。

政治に無関心な若者(←?)を体現していてすいません・・・。

 

今回、急に辞意を表明した福田さんの内閣は、

大臣さんや議員さんが事務所費を不当にあげてたり、

交際費を水増して請求してたりと、偽装だらけだったような

イメージがありました。

そういう不正は、歴代の内閣でもありましたが、

特にあっちから~、こっちから~、と

ぽろぽろと次から次へと出てきていたように思います。

もっとも、この時期が溜まり溜まった膿を出す時期で、

福田さんは単に首相になるタイミングが

悪かっただけかもしれないですが(苦笑)

 

とはいえ、あまりに偽装だらけだったので。

仕事はこつこつせずに、不正だけはこつこつと

真面目にするんだなぁと、呆れました。

また、警察によるえん罪や不祥事の時も思いましたが、

真面目に国や国民のことを考えてがんばってる

きちんとした人達が気の毒だなぁ、とも・・・。

(極端な話、1人が悪いことするとみんなやっているように

  思われますから)

 

私は個人的に、あの淡々とした人ごと口調が苦手で

正直あまり好感を持っていなかったので

辞めることについては特別何も思いませんでした。

ただ、まだ福田さんが総理をしていた頃、

TVで見るたびに思ったのは、「小泉さんもそうやったけど、

みんな説明があらへんなぁ・・」ということでした。

 

もっと、何をどうするために、こういう政策が必要で、

その為にはこういうリスクもあるけれど

将来、こうしていくつもりなので、どうか我慢してください、とか・・・。

きっと、あちこちから不満の声はあがるだろうけど、

理解を示す人もいると思うのになぁ、

と残念、というかどうして言わないのか不思議でした。

一時しのぎの政策ではなく、将来どうしたいのかという

方向をきちんと示して欲しかったです。

・・・もう、遅いですけれど。

 

こういうのって、会社に当てはめても

同じ事が言えるのではないでしょうか。

上と下の意思の疎通が出来ていて、

連携が上手くとれている会社さんは、

どんなに運営が苦しくなっても下の社員さんが支えて、

もり立てていこうとする、といった感じで。

もちろん、それで最終的に成功する会社もあれば、

やっぱり駄目な会社もあると思いますけど。

某新聞さんで、地元の中小企業さんを紹介する

コラムがあるんですが、よくそんなお話が

書かれています。(私って単純??)

 

それにしても。次の首相には誰がなるんでしょうかね?

(しばらくはまた、空白の期間が続きそうですね・・・。)

誰がなるにしろ、次の首相になる人はきちんと

お話してくれる人がいいなぁと思いました。

 

ところで。

最近気づいたんですが、私には文を短くまとめる

才能が無いようです。(笑)

(2回に分けようかとも考えましたが、無理でした・・・。)

 

次回は・・・今回のように急にネタがふってこない限り、

食関係でお話します。・・・・あくまで予定ですけれど(笑)

 

それでは長々と最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

偽装・偽装・また偽装(1)

こんにちは、財務事業部です。

いつもなら、ここで担当者がH.Nを名乗るのですが・・・。

 

実は9月からブログの書き方が変更になりました。

開始~8月いっぱいまでは、週ごとに各事業部で書く順番を回し、

その担当になった人がH.N(ハンドルネーム)を名乗って

それぞれ思い思いのネタで文章を書いていました。

 

今月からは(すでに掲載済みですが、)月初めを副所長が、

それ以降の毎週水曜日(月末まで)を1つの事業部が

テーマを決めて受け持つことになります。

(ちなみに事業部名で名乗ることになりましたので、

H.Nが無くなりました・・・。)

 

という訳で。

今月は、近頃頻繁に新聞でもTVでも騒がれている『偽装』をテーマに、

4回にわたりつらつらと書かせて頂きます。

 

旧H.N「猫好き」の書く文章なので、タメになる、

お勉強になるようなことはあまり出てこないと思いますので、

そのあたりを踏まえてゆるーく、お読み下さいませ。

なお、どのくらい勉強にならないかは、「財務事業部」の

「猫好き」の過去ブログを見て頂ければわかるかと思われます(笑)

 

さて、前置きが長すぎますね。早速本文へ参りましょう。

 

少し前から、色々な偽装が世間を賑わせていますね。

○○乳業さんの一件以来、立て続けに食の安全が揺らいだせいでしょうか、

最近は偽装=食品のイメージが強いように思います。

とはいえ、偽装・偽造・捏造、そういったものは(官・民は言うまでもなく)

業種関係なく昔からありますね。

 

身近なところであげますと、もう3~4年前の事になるんですが、

印判業を営んでいる私の父がある日、

組合の会合から帰って来た時にこんな話をしていました。

 

なんでも大阪のとある同業者が、機械彫りの印鑑を手彫りだと偽って、

その印鑑を高く販売していたことが分かったそうで、

みんなが迷惑している、というものでした。

 

(昔から父が印鑑を一つ一つ丁寧に手で彫っているのを

見ていた私としては、あまり面白くないのですが、

最近は機械彫りの機械も進化して、その仕上がりは

手彫りと大差無いほど精密らしいです。

しかも、原版さえあれば大量に早く造れるので安価・・・。)

 

職人さん達が心をこめてお客様の為に仕上げた品と

同じ扱いで、偽って売る。

正直、不快に思いました。

手軽な機械彫りの印鑑が普及する中、わざわざ手彫りを希望したのなら、

買い手の側の人にとってそれは特別なものだったのだと想像がつきます。

いくら、出来上がりが似てるとは言っても、

それは無いんじゃないかと思いました。

 

こういうのって、騙される方も悪いとか言う人もいますけど、

騙す人がいなければ騙されること自体無いんじゃないのかと

私なんかは思う訳ですが・・。

皆さんはどう思われますか?

 

勿論、機械彫りが悪い訳でもありません。

うちでも卸して売っていたりもするわけですし。

ただ、そういう使い方は本当にやめてほしいです。

 

ただでさえ、この業界、というか所謂「はんこ屋さん」は

大手メーカーの通販やネット通販の普及で苦しいというのに、

そんな偽装する人までいたら全体の信用もガタ落ちじゃないか、

と本当に苦々しく思いました。(商売あがったりですよね)

 

京都の伝統産業としての「京印章」も

いつか機械彫りに押されて無くなってしまうのかなぁ、

と思うとちょっと切なくなった私でした。

 

ちなみに。

高校生の時、父に「お店を継いだ方がいい?」と聞いたら

「いや、いい」と即答されました。

 

それは、「あんたには無理やわ」という『あいたたた・・』な意味なのか、

年々厳しくなっていく商売をまかせるのは可哀想だ、

という優しさからなのか、どっちですかお父さん(笑)

 

 

*次回は・・・おそらく・・食関係についておしゃべりします。予定は未定。

 

 

 


 

日常会話?

いよいよ3回目の投稿となりました「ねこ好き」です。

今回はちょっと「おっかない」会話についてお話しようと思います。

 

少し前のことになりますが、仕事帰りに本屋さんへ立ち寄りました。

そこは本棚で通路が区切られる程度には大きなお店でした。

その一角で本を物色していると、ちょうど私のいる本棚と反対側から

話し声がしてきました。

 

初めは本を選ぶ方に意識がいっていたのですが・・・

聞こえてくる内容があまりにも物騒というか、常識はずれなもので

ついつい、そちらへ興味がうつりました。

 

本棚の本の隙間からこっそり「家○婦は見た」状態で

反対側を覗いてみると、ちょうど20代くらいの青年二人が

本そっちのけで話していました。

 

以下はその内容です。

青年1:絶対さ~、真面目に働くのアホらしいって。そんなんより

    オレオレとかした方がよっぽど金になるわ。

    絶対バレへん自信あるもん、俺。

 

青年2:何言ってんねん。お前な、その考えの方がよっぽど甘いぞ。

    警察なめてたらあかんて。今の科学技術はすごいんやぞ。

 

青年1:いや、絶対つかまらんて。

         ああ、あとはあれやな。遺産で暮らすとか。

 

青年2:あのなぁ、相続税とか色々あんねんで?

         そんなんで生活できるわけないやろ。

 

青年1:でも絶対普通に働くのアホらしいし。犯罪に走った方が楽やん?

    今のとこも初任給入ったらすぐやめたんねん。

 

青年2:お前の考えほんまに甘いって。いいから、とりあえず

         1年は勤めとけ。すぐに辞めるのもったいないから。

 

というような会話が延々と・・・。

青年1の会話内容は、青年2の指摘どおりとても幼稚で、穴だらけ。

犯罪に走ってもすぐ捕まりそう、と思いました。

(というか、聞いていてむかむかと腹が立ちました。)

 

逆に、青年2は最後まで辛抱強く友人を諫め?続けていたので

もっと言ってやって!と心の中でエールを送っていました。


    
なんというか、こんな会話がこんな一般的な本屋さんで交わされていたのが

おっかなかったです。

 

私が大学3年の時はすでに就職超氷河期で、

働けるだけ有り難いものでしたが・・。

青年1のあり方を見て、「こんなんになったらあかんなぁ」と、

逆にこれから仕事をがんばろうと改めて思えました。

 

・・・・反面教師・・?

 

その後、青年1がどうしたのかわかりませんが・・

青年2の言うことを聞いて考え直してくれていることを祈るばかりです。

ああ、勘違い

こんにちは。2度目の登場になります財務部所属、『ねこ好き』です。


ネタ、がんばって探しました。記憶の中から・・・。

 

ある日、隣の席の子が建設関係のお客さまの伝票を

入力していました。しばらくして、『すいません、この仕訳の

摘要なんですが・・・』と話しかけられ、言われた仕訳の

載っている伝票を見てみました。すると、仕訳の摘要(内容)に

「一輪車」との記入が。

 

『・・・一輪車、やねぇ・・・。』『ですよねぇ・・・。』という会話の後、

最終的に、『休憩の時とかに社員さんが使うのかなぁ?』という、

今思えば苦笑してしまう答えに二人で達しました。

 

(私達はその時「なんで会社で?」

という疑問で頭がいっぱいだったと思います。)

しかし、あまりに気になったので、

二人で担当者さんにその話をしに行きました。

 

担当者さんは、何故、私達が疑問に思っているのか

分からないといった感じで、

不思議そうに、『?だから、工事とかで使う一輪車のことやろ?』と、一言。

とてもべたべたですが、手をぽん、と叩いて「ああ!なるほどっ!」

としたくなるくらい、納得しました。

 

いや、おかしいなぁとは思っていたんですよ?思っていたんですが・・。

全然気がつきませんでした。あの台車って、「一輪車」っていうんですねぇ。

(私の中であれは「土とかを運ぶ車」でした。)

 

担当者さんに、私達がもう一つの「一輪車」だと思ったことを告げると、

苦笑されてしまいました。(←当たり前)

もう二度と間違わないと思います。(・・・普通に恥ずかしかった・・・・。)

伝票入力って勉強になるなぁ、と実感した出来事でした。(笑)

初めましての自己紹介

 初めまして、財務事業部です。

さらに言いますと、財務事業部所属の女性職員でH.Nは

『猫好き』です。副所長の次という非常に緊張感漂う順番ですが、

これからがんばってブログを書いていきたいと思います。

 

 私はこの久保田会計事務所に勤め始めてから、

早いもので8年目に突入しました。それだけいるので

当たり前ですが、新人ではありません。

かといって、責任者クラスでもありません。

ちょうどその間の位置で日々、電話を取り次いだり、

お客様の月々のデータの入力をしたり、試算表を

作ったりしています。

 

 ですので、他の事業部の方の様な専門知識の

情報発信などは申し訳ありませんが、あまり期待は

なさらないでくださいね。(いざとなれば当部門の

部長をひっぱり出すかもしれませんが)


おそらく、日々の仕事や生活のなかで思ったことなどを中心に

つらつらと書かせて頂くことになるかと思います。

 

それでは、自己紹介という名の言い訳が終わりましたので、

次回からいよいよ猫好きの本文です。面白いなと思って

頂けるようなネタを頑張って探しますね。5週間後の

登場となりますが、どうぞお付き合いのほど、宜しくお願い致します。