PDC支援事業部のブログ記事
事業と経営の承継
PDC支援事業部です。
今月は事業と経営の承継について書いています。
経営者の皆さん、突然ですが こんなお悩みをお持ちじゃないですか?
1.「息子を後継者にしたい。でもまだ経営を任せるのは不安」
2.「会社を続けていきたいけれど、身内に後継者候補がいない」
3.「後継者がいないので、事業の売却を考えている」
日本の企業のうち約9割を占める中小企業において、
後継者不足の問題は深刻です。
2006年度の中小企業白書によれば、
後継者がいないことを理由に廃業する企業も
約29万社のうち約7万社にのぼっており、
これによって20~30万人の雇用が失われています。
現在 中小企業の経営者の平均年齢は58歳と言われています。
そしてその引退が予想される年齢は67歳。
この間の10年を長いと思いますか?
それとも短いと思いますか?
後継者がいない等の理由で廃業した企業の中には
自身の引退までの時間を長いと考えて、
十分な事業承継対策としていなかった経営者も
少なくなかったのではないでしょうか。
実際に経営者にとって、承継は遠い未来の話だと
後回しにされる事が非常に多いのです。
さて、ここで冒頭の質問へ戻りましょう。
1~3それぞれの悩みは、
そのまま事業承継の大きな3つの柱となっています。
1.親族内での事業承継
2.親族以外への事業承継
3.M&A
それでは次回は具体的にどんなことが問題になっているのかを紹介します。
虎の軌跡を振り返って
はじめまして。PDC支援事業部の"虎好き"です。
私は亀山・新庄フィーバーで盛り上がった1992年からの
筋金入りの阪神ファンです。あれから16年、阪神は
大きく変わりました。
阪神は本当に強くなりました。ずっと最下位争いを
していた時は当日でも簡単にチケットを買って入場
できたのですが、今はそうはいかなくなりました。。。
野村阪神の時、ドラフトが変わり、足の速い赤星、
球のスピードが速い福原といったように何か一つ、
大きな特徴を持った選手を取るなど、新生阪神の
礎が築かれました。
星野阪神になり"勝ちたいんや"の言葉に代表されるように
負け犬根性は見事に払拭されました。オープン戦から勝つことに
とことんこだわるチームになりました。
金本のように若い選手の良い手本となる人材を獲得し、
逆転の虎となった阪神は2003年に見事18年ぶりに
優勝を成し遂げました。
岡田阪神になってからも阪神の強さは見事に引き継がれ、
もう万年Bクラスだった面影はどこにもありません。
常に上位を争うすばらしいチームとなりました。
PDC支援事業部では経営計画を作成し、年単位・月単位での
Plan Do Checkを軸にして中小企業の経営を支援しています。
厳しい時代だからこそ、自社を客観的に見つめ直し、
夢のある未来を描き、全社員が"勝ちたいんや"といった
意識を持ち、タイガースのように強い組織に変貌を
遂げる必要があると阪神の成長を見て感じました。
強い中小企業になるのを強力にサポートできる人材に
ならねば!!と、ナイターを見ながらふと思った真夏の夜でした。
「 ペットブーム 」
こんにちは。
はじめまして、PDC支援事業部のクーです。
最近、私の周りではちょっとしたペットブーム。
事務所のメンバーや家内の実家、従兄弟のところまで、
ここ最近ペットで家族が増えた人がすごく多いんです。
「ペットを飼う」と表現するのが一般的だけど、一緒に暮らし出すと
飼うではなく本当に家族の一員ですよね、向こうは間違いなく
そう思ってるし。。。
私が9年間一緒に過ごした犬も、
餌をあげる散歩に連れて行く・・・そんな事ぐらいでは
本当に申し訳なく思うほど色々なものを与えてくれました。
何も話せないのに、表情でカラダで鳴き声で・・・
一言でいうと単純だけど「癒し」なのかなぁ・・・
思い出すと本当に感謝感謝です。
まだ始まったばかり?と思わせるような厳しい経済環境、
そんな合間に少しでも「癒し」を与えられる、
そんな会計人を目指し、これからもがんばろうと思います。
ハンドルネーム作成を機に、
天国の『 クー 』を久しぶりに思い出させてくれたブログでした。
「長男の中学校入学式にて」
初めまして、PDC支援事業部の「nyudou」です。
4月8日長男の入学式の式典後、保護者が子供達の
教室に案内されてクラス担任の先生が入学後の
注意事項・心構え等を話されました。
大変よい話をされていましたので、その内容をご紹介します。
(その1)
先生が突然「今日、最寄りの地下鉄の駅から学校まで
電信棒が何本あったか数えた人?」
・・・当然数えた生徒は1人もいませんよね!
日頃目に入ってくるもので見過ごしているものって
たくさんありますよね!
・・・でも意識を変えて見ると記憶に残るもので、それが
自分にとって結構大事なことだったりして・・・。
これからの一日一日をそうゆう意識を持って生活して欲しい。
すなわち一日一日を大切にして生活を送って欲しいと思います。
(その2)
教室の後ろの壁に
「10年後の夢を持とう!」
「そしてこの1年でその10%をしよう!」
と張り紙がありました。
中学校1年といえば中学3年間、高校3年間、
大学4年間と普通に行けば10年後は社会人ですよね。
その10年後に自分がなりたい夢(目標)を持って、
それに向かってこの1年間は10%のことをやろう!
そして毎年10%づつ10年間行えば100%達成
できるでしょ・・・
以上2つのお話をされましたが、先生は、当然子供達に
話しているのですが、学校の教室ということもあってか
私自身中学生に戻った様な気持ちで話を聞くことが
出来ました。
私は事務所で「PDC支援事業部」というところに
所属しています。中小企業の皆さんに「Plan-Do-Check」
という経営サイクルを確立していただくことで経営の支援を
して参ります。ご紹介したお話はこれからの業務にとっても
大変参考になるものでした。



