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事務所概要

経理理念

企業と人の継続発展を支援し社会に貢献する

行動指針

KUBOTAX ― 信頼の7つ道具 ―

当事務所では朝礼時に毎日一人ずつスピーチを行っています。そして、そのスピーチでは職員の行動指針である信頼の7つ道具(KUBOTAX)について日々の仕事や生活を通じて感じたことや、今後こうありたいという熱い思いを語っています。この活動により、職員全員に信頼の7つ道具が浸透し、それをいつも心がけて業務に取り組んでいくようになりました。以下にKUBOTAXの一語一語が持つ意味と、それに対する職員の仕事への気持ちがこめられたスピーチの一部をご紹介いたします。

企業と人の継続発展を支援し社会に貢献する これが私達の存在意義
人間性を磨く

企業が継続的に発展していく上で避けられないものとして、事業承継があります。比較的スムーズに事業承継を終えられる企業もありますが、そうでない企業も多いように感じております。そのような場合に問題抽出を行いますと、親子間のコミュニケーション問題を感じることが非常に多いです。コミュニケーション問題というと数字的なものではなく、一見会計事務所の業務ではないと感じる部分もありますが、それを円滑に行える橋渡しができる人間性を身につけようと日々努力しております。

男性職員N.K

臨機応変な対応

お客様の経理担当者が、病気で入院したために経理事務がストップする事態となりました。経理事務を止めるわけにはいかないので、経理事務をどのように継続させたらいいかとアプローチしてきた結果、どうにかうまく対応することができました。今後もお客様毎に則したアプローチを考えていきたいと思います。

男性職員I

お客様の顔が見えなくても

自分がしている業務が企業の継続発展に貢献しているか?と考えたとき、普段は所内での会計処理が主で、お客様の顔も見えず直接は担当者とのやりとりで終わっている為、つい所内での与えられた仕事としてこなしていることが多々あります。しかし、よく見直してみれば、お客様の数字を預かりそれを形にするということは、その企業の一員となり継続発展を支援するという大きな責任を背負うことでお客様に貢献することができ、そこに自分の存在意義があるのだと思います。どんな些細な業務もすべて担当者を通してお客様につながっているということを常に意識しながら業務に取り組んでいきたいと思います。

女性職員N

上に登れば景色が変わる 一歩ずつ確実に自己研鑽を積み重ねる
もっともっと上へ

この仕事に就いて20年を超えますが、その間「仕事」という大きな山を一歩ずつ登ってきました。目的の箇所まで登って、見下ろしてみると景色も変わっているので、頂上についたかとふと上を見ると、また新たな頂上が現れて、いっこうにきりのないものだと感じながら今まで続けてきました。しかしこれからは、「きりがない」と思わず、さらに上に登り、美しい景色を見られるように仕事に取り組んでいきたいと思います。

男性職員T

何事にもチャレンジ

昨日セミナーの司会進行役をさせていただきました。私は人前で話すことは苦手で、おまけに生まれて初めてのことですごく緊張しましたが、なんとか無事に役目を果たすことが出来たと思います。苦手なことにチャレンジするには大変なエネルギーが必要ですが、今後も仕事、プライベートで少しでもたくさんの違った景色が見られるよういろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

男性職員H

振り返ることの大切さ

最近月次処理の引継をしていて、毎月同じことの繰り返しなのであまり見返す機会がありませんでしたが、あらためて見直すとその事の重要性や改善の余地に気がつきました。今まで何気なく行ってきた業務でも途中で振り返って見ると違った景色が見えるものだと実感しました。これからは頂上を見ているだけでなく、たまには下も振り返り反省していきたいです。

女性職員K

万全のサービス サービスは全方向を意識して提供する
ニーズを読み取る

万全のサービスとは、お客様の求める事を、求める時に、タイミング良く応えていくことだと思い、仕事に取り組んできました。税法改正等、企業を取り巻く環境がめまぐるしく変化する中で、それぞれの経営者の方が、何を求めているか、何が必要なことかを、日々お会いしたときの会話の中から読み取り、それに応えていけるようさらに努力していきたいと思います。

男性職員T

決め手はサービス

久しぶりに会う友達が京都に来た時一緒に食事に行きました。食事も雰囲気も良かったのですがサービスがイマイチでした。事務所でも「将軍の日」セミナーといった良い料理があるのに迎える私たちのサービスがダメでは台無しになってしまいますので、料理の評価が下がらぬよう注意していきたいです。

女性職員W

万全の意味

「万全」を辞書で引くと「完璧で欠陥がないこと」とあります。恥ずかしい話ですが、自分のサービスを考えた時、とてもそんなレベルに到達してはいないと思いました。しかし、お客様側からすれば報酬を払ってサービスを希望されているのですから、当然そのサービスは万全であるべきだと思います。ですから、これからは「いらっしゃいませ」とお客様を迎えた瞬間からそのことを肝に銘じて、万全のサービスにふさわしい対応をしていきたいと思います。

女性職員I

大きな信頼は日々の積み重ね お客様のために、当たり前の事を当たり前に実行する
信頼に一発逆転はない

「空手の修行は、日々薄い紙を積み上げるが如し」という言葉があります。信頼を得るためには、小さなことの日々の積み上げが必要で、そこに一発逆転はありません。その反面、信頼を失うのはほんの一瞬でいともたやすいことです。日頃の努力が重要だと思います。

男性職員Y

当たり前のことをなにげなく

私は接客を担当しているのでお客様が来られた時一番最初に接する訳ですが、その際の対応の仕方、印象一つで事務所全体のイメージが決まるんだ、という事を常に念頭に置いてお客様に接しています。たとえば入り口のスリッパを人の出入りのあるたび、きちんと揃えることもその一つではないでしょうか。そしてそんな当たり前のことをいつも何気なく出来るようにしていきたいと思います。

女性職員I

±0の積み重ね

この職業は、仕事を完璧に仕上げて±0で、ミスをするとマイナスとなります。仕事は±0が当たり前で決してプラスになることはありませんが、±0を日々積み重ねることが大きな信頼につながっていくと思うので努力していきたいです。

女性職員K

時は金なり スピードとタイミングが業務の価値を上げる
時間の棚卸

確定申告真っ只中の3月こそ、一年の内でこのテーマを事務所の職員全員が意識する時は無いと思います。以前読んだ記事に「時間の棚卸」というものがありましたが、それは単に24時間を「何をしたのか」ではなく、「どのように使ったのか・無駄はなかったのか」を検討するというものであり、自分も一度時間の棚卸をしてみましたが、無駄使いが多かったです。確定申告もあと1週間足らず、時間を無駄なく使い乗り切りたいです。

男性職員Y

スピードとタイミングで結果が変わる

お客様から従業員の退職手続の依頼があったときのこと、特に急ぎの依頼ではありませんでしたが普段より少し早めに手続きを完了したところ、「忙しいのに急いでくれてありがとう」といつになく感謝されました。同じ手続きなのに、普段よりすこし早めにしただけでスピードとタイミング次第で業務の価値が変化することを実感しました。今回は業務の価値を上げることが出来ましたが、スピードとタイミングを間違えると逆に業務の価値を下げることもあるということも意識しながら仕事に当たりたいと思います。

男性職員H

価格に見合う満足を

芝居を見るのが好きでよく出かけますが、結構高額の時もあります。しかし、見た後に満足感が得られれば2~3時間で1万円以上出しても惜しくないと思います。事務所の仕事でもお客様の満足を得る為に、業務の価値を上げるように仕事をしたいと思います。

女性職員N

安心は誠意を込めた挨拶と身だしなみから まじめが安心に繋がる、姿勢を正して仕事に当たる
決め手は第一印象

新規税務ソフト導入の際、ソフト会社数社からプレゼンを受けました。各社一長一短ある中で、決め手となったのは担当者の雰囲気と誠実さでした。よく言われていることですが、初めてお会いした人の場合、視覚による第一印象や挨拶で善し悪しを判断していることが多いのを自ら体験しました。私たちも、髪型・ネクタイ・ワイシャツ等の身だしなみ、及び誠意を込めた挨拶を心がけて、すべてのお客様から信頼されるように心がけたいです。

男性職員H.K

いつも元気にごあいさつ

挨拶について考えた時、思い出したのが学生の頃していたスーパーでのレジのアルバイトです。毎日元気よく挨拶をしていると、その内に自分のレジにいつも並んでくれるお客様ができ、色々とお声もかけて頂くようになりました。逆に自分がお客様側の立場になった時を思い返してみると、やはりきちんと挨拶をしている店員さんがいるレジを選んで並んでいます。そのことからやはり日々の誠意をこめた挨拶と丁寧な対応がお客様に信頼と安心を与えるのだなぁと改めて思いました。ですので、これからも元気な挨拶でお客様を気持ちよくお迎えしていこうと思います。

女性職員F

税務、財務の専門家たれ 専門家としての責任を自覚し知恵を提供する
専門家への道

3ヶ月の試用期間が終わり正職員となりましたが税務・財務の専門家としてはまだまだ半人前です。しかし、今までの受け身の姿勢ではなく、自ら行動し学び取っていきたいと思います。そして不明な点があれば迅速に確認し、一日一つずつでも知らなかった事を理解して専門家としての道を進んでいきたいと思います。専門家の道は決して楽なものではないですが、地道な努力があってこそ本当のプロになれると思うので、今は先輩や周りの人の仕事ぶりを見て少しずつでも成長していきたいと思います。

男性職員N.K

専門家の知識を活用

所得税の確定申告の時期になりましたが、最近では誰でも簡単に申告書を作成できるシステムを国税がネット上で提供しています。昨年の控えを見れば、大きな間違いはなく作成できるようになっていますが、新しい特例の適用や昨年との状況の変化への対応は、知識がないと難しいです。我々専門家は単に昨年の延長線上で申告書を作成することなく、常に専門家としての知識を充分に活用した見直しを加え、各種特例の新規適用も検討したうえで、節税の効いた申告書をお客様に提供したいです。

男性職員H.K

人の気持ちがわかる専門家に

お客様の質問によって育てていただく。この業界では鉄則だと考えております。「急ぎはしないんだけど」「一度聞いておきたかったんだけど」「こんなこと聞くのは筋違いかもしれないけど」・・・などなど、気持ちを抑えきれずに聞いてしまう、そんな担当者になりたくて日々がんばっています。その結果がきっと中身の濃い、人の気持ちがわかる専門家であると今日も信じてがんばってます。

男性職員N.K

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