副所長: 2008年7月アーカイブ

長寿企業

  前回のブログで、この物価高騰の最中、

いったいどこが儲けているのか?

と書きました。

 

  答えはまだ見つからないのですが、先日のNHKスペシャルで

「長寿企業」の特集がありました。長寿企業ということは、

いろんな景気の荒波を乗り越えて存続している企業で、

学ぶべきことが多い企業ばかりです。

 

 

  悪い時には悪いなりに、良いときには良いなりに、

事業や組織の形態を環境に合わせて変化させながら

存続してきた企業です。

 

  それと同時に家訓や理念など、絶対に変化させては

いけないものも、しっかり護ってこられた企業です。

 

  今の時代を何とか乗り越える企業が、100年後に

長寿企業と呼ばれることは間違いないでしょう。

 

  経営者の夢として、100年後に存続する企業にしたい、

と考えた時、今、何をすべきか、つくづく考えさせられます。

 

  私の事務所で経営計画を立てられるお客様の中から、

100年後も健在の長寿企業が誕生することを楽しみに、

PDCコンサルティング(当事務所の独自商品です。)に

精を出していきたい、と改めて思いました。

 

 次回は、京都のお客様に勇気を持っていただける、

長寿企業のデーターを紹介したいと思っています。