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認定支援機関活用のメリット・デメリット

2013年10月30日

経営支援事業部

こんにちは、経営支援事業部です。

今回は認定支援機関を活用した場合のメリットとデメリットについてのお話です。

認定支援機関とは企業の経営改善・事業再生を支援し、

窮境に陥った企業の持続可能性と金融取引の正常化を実現させることをゴールとした、

中小企業庁の認定を受けた金融機関、公認会計士、税理士などの機関のことです。

 

これまでも当ブログで認定支援機関について何度か触れておりますので、

当ブログをご覧頂いている皆様におかれましては

経営の支援をしてくれるものだというイメージをなんとなくお持ち頂いていると思います。

 
具体的な支援内容などは過去のブログや

中小企業庁のホームページを参照頂くとして、

認定支援機関を活用するメリットやデメリットを以下にまとめました。

 
(メリット)

①金融機関に対する信用の向上

②事業計画・試算表・決算書の正確性の向上

③様々な助成が受けられる

 
(デメリット)

①費用がかかる可能性がある

②認定支援機関の見極めの必要性

 

こうして羅列してみると顧問をお願いされている税理士さんなどと

業務内容はあまり変わりません。

大きく変わるのはメリットの3つ目である、様々な助成を受けられるということです。

顧問の税理士さんが認定支援機関として認定を受けられているかもしれませんので、

事業計画等をお願いされる際には一度ご確認されてみては如何でしょうか。

 

当事務所も税理士法人として看板を上げておりますが、

認定支援機関の認定を受けておりますので一度ご相談頂けると幸いです。

 

              
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