
KUBOTAX BLOG
所長のブログ記事
訴訟社会と税務
訴訟社会になったとよく言われています。
争いごとを、話し合いで決めるのではなく、裁判で決めようとする
動きですが、当事者間の解決方法としての直接的な効果だけではなく、
判決なり、その結果が、間接的に税務にも及ぼす影響が大きくなって
くると感じた事件がありましたので、少し紹介します。
政府紙幣
政府が検討している経済対策の中に
「政府紙幣」を発行する案が出てきました。
要するに、日本政府が輪転機でお札を刷って
公共投資などの財政支出に使うというものです。
そんな手があったのか!と驚いた私は、
多数派、それとも数少ない勉強不足派なのでしょうか?
米国では南北戦争時に
戦費調達のために発行されたことがあると聞いています。
後継者経営塾
定額給付金
国会審議を経て、いよいよ定額給付金が支給される事になりました。
皆さん、どうされますか?
国からのキャッシュバックのような感じですが、
とっても違和感があります。
税金の無駄使いを問題にしながらも、景気刺激のためには、
給付金を使わなければ効果がでないことになります。
とは言え、決まったのですから、悪策かどうかは別にして、
しっかりもらって、上手く使いましょう!
景気浮揚のきっかけになることを願ってます。
それと、受け皿となられる小売、サービス業界の方にも
気持ち良く使えるアイデアを期待しています。
危機管理
松の内も終わり、正月気分はすっかり無くなり、
本格的に仕事が動き出しました。
さて、今回は、危機管理についてお話したいと思います。
私は危機管理の専門家ではないですが、
心配している危機が2つあります。
今年の好材料
100年に一度の危機(舞台)
明けましておめでとうございます。
全ての人に完全に平等に与えられているのが時間です。
何をしていてもお正月を迎えることは難しくないのですが、
やはり、無事に迎える事が出来たことに、とっても感謝しています。
師走
いよいよ、今年も師走を迎えました。
本当に激動の一年でした、というか、まだ真っ最中です。
年初には既にサブプライムローンの問題は発生していたのですが、
リーマンの破綻から一気に、過去のごまかしが吹き出してきて、
比較的被害が少なかった日本にも、大きな影を落としました。
お金でお金を儲ける時代の終焉
米国発の金融危機により、世界が揺れ動いています。
10年後、いったいどのような世の中になっているのでしょうか?
ここしばらくは、世界中の叡智を集めて、
この難局を乗り越えていかないといけないですね。
そして、明るい未来が来ることを信じています。
平日 9:00 ~ 17:30



